大人ニキビ

大人ニキビで気をつけること

オイリー肌の方のニキビ対策

大人のニキビは子どものニキビよりも原因が複雑で対応も異なります。

 

子どものニキビは思春期の皮脂の分泌が原因の大部分ですが、大人は乾燥もニキビの原因になります。

 

特にクレンジングと洗顔のし過ぎには注意が必要です。

 

乾燥とは逆ですが、過剰保湿もニキビの原因になってしまいます。

 

乾燥し過ぎず、保湿し過ぎない自分に合ったバランスを探す必要があります。

 

乾燥しやすい頬と油っぽくなりやすい鼻などの部分でバランスが取れていればいいのですが、どちらかに合わせてスキンケアをすると上手くいかない場合にはパーツ別で保湿を変えるという方法もあります。

 

複数用意する必要があるのですが、乾燥する部分にはしっとりとしたもの、油っぽくなりすぎる部分には軽めの保湿という具合です。

 

軽めの保湿剤の重ね塗りで対応できる場合にはそれで十分です。

 

おでこでも髪の毛の生え際付近やこめかみに出来るニキビはシャンプーが関係している可能性があります。

 

シャンプーの洗浄成分は顔の皮膚には刺激が強すぎるし、また一度付着すると中々取れないそうです。

 

シャンプー剤の使用量は出来るだけ少なめにし、すすぎはしっかり行うこと、その際顔にかからないように気をつけることが大切です。

 

髪の毛を拭いたタオルで顔を拭かないこと、髪の毛を触った手でそのままスキンケア用品を付けないことにも注意が必要です。

 

トリートメントは洗い流しても髪に残っているので、その髪を触った手で顔をさわるとトリートメント成分が毛穴塞ぎの原因になりニキビになります。

 

小さなことですが毎日の繰り返しになるので気をつけてみることをおすすめします。